2014年10月10日オープン。カウンター7席のみの小ぢんまりとした店。山形県酒田市出身の店主が学生時代に慣れ親しんだラーメンを独学で再現したそうです。回転は良くないですが店主のワンオペ、且つ注文を受けてから麺生地から青竹で打ち始めるという丁寧な作業です。
少々濁りのある動物系と煮干しを掛け合わせたスープ。こってりとあっさりの中間のようなイメージ。煮干しが強すぎないので多くの人に好まれそうなイメージ。そして主役はやはり麺ですね。注文後に青竹で打たれ手もみを施された平打ちの縮れ麺。独特でランダムな食感は手打ち麺ならではの楽しさがありますね。佐野ラーメンの麺よりは加水率は抑えられ強さも兼ね備えています。チャーシューは厚みのある肩ロース肉ですがとても柔らかく煮込まれています。